【2025年最新モデル】ローラン・フェリエ「クラシック・オート ホライゾン」──気品漂うブルーの芸術的腕時計

リード文
2025年、ローラン・フェリエは新作「クラシック・オート ホライゾン」Ref. LCF046.AC.CG1を発表しました。伝統を重んじるスイスの独立系ブランドが送り出すこのモデルは、エレガントなデザインと現代的な性能が見事に融合したタイムピースです。アイスブルーに輝く文字盤や、自社製ムーブメントによる高性能な駆動、そしてタイムレスなケースデザインが、日常使いにも特別な場面にも調和する一本として注目を集めています。
目次
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デザインとケースの特徴
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ムーブメントと技術仕様
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ダイヤルのディテールと視認性
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まとめ
1. デザインとケースの特徴
「クラシック・オート ホライゾン」は、直径40mm、厚さ11.94mmのステンレススティール製ケースを採用しています。このケースは、19世紀の懐中時計にインスパイアされた滑らかな曲線を持ち、ポリッシュ仕上げが施されています。さらに、ドーム型のサファイアクリスタルや特徴的なボール型リューズは、ローラン・フェリエならではのクラシックな雰囲気を醸し出します。
また、ストラップにはカーフレザーが使われ、エレガントかつ快適な着用感を実現。ビジネスシーンからカジュアルな装いまで、幅広いスタイルにマッチする汎用性の高さも魅力の一つです。
2. ムーブメントと技術仕様
本モデルに搭載されているのは、自社製キャリバーLF270.01。マイクロローターを備えた自動巻きムーブメントで、72時間のパワーリザーブを誇ります。スイスレバー脱進機と高精度な調整機構を組み合わせることで、日常使いにおいても信頼できる精度を実現しています。
振動数は28,800振動/時(4Hz)と安定しており、ムーブメントには伝統的な装飾技術──コート・ド・ジュネーブ、ペルラージュ、アングラージュなどが惜しみなく施されています。これらの美しい装飾は、サファイアクリスタル製ケースバックから眺めることが可能で、所有する喜びを一層高めてくれます。
3. ダイヤルのディテールと視認性
「クラシック・オート ホライゾン」の最大の特徴の一つが、印象的なアイスブルーのダイヤルです。銀色のガルバニック処理を施したベースの上に、縦方向のサテン仕上げを加え、そこに透明感のあるブルーラッカーを重ねることで、光の当たり方によって繊細に表情を変える絶妙な色彩が実現されています。
視認性にも配慮されており、6時位置にはスモールセコンド、3時位置にはスロープ状のデイト表示窓を配置。針とインデックスには18Kホワイトゴールドが使用され、視認性と高級感のバランスが取れています。
4. まとめ
「クラシック・オート ホライゾン」Ref. LCF046.AC.CG1は、ローラン・フェリエが持つ伝統と技術の粋を集めた逸品です。クラシックな外観に、現代的な性能と日常的な実用性を兼ね備えたこの時計は、ブランドの永久コレクションとして展開されており、数量限定ではありません。
価格はピンバックルモデルは8,415,000円、フォールディングクラスプモデル8,690,000円(ともに税込)と設定されており、同価格帯の中でもデザイン、ムーブメント、仕上げの三拍子が揃った希少モデルです。タイムレスな美しさを求める時計愛好家や、初めての高級時計としてもふさわしい一本といえるでしょう。








