【高級腕時計】ショパールの新作に宿る2つの宝石の意味とは?⑫

リード文
ショパールが手掛けるハイジュエリーウォッチの傑作「ルール・ドゥ・ディアマン」。2025年の新作として発表されたRef. 13A178‑1316と13A178‑5319は、18Kホワイトゴールド/ローズゴールドのケースに宝石職人の至宝であるパワーストーンダイアルを組み合わせた、まさに“時を纏う宝石”です。本記事では両モデルの共通スペックと異なる魅力を丁寧に分析しながら、ダイアルに使われたブルーグリーンオパール&ピンクオパールの意味も解説。宝飾時計ファン必読の内容です。
目次
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共通スペックまとめ
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Ref. 13A178‑1316(ブルーグリーンオパール)
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Ref. 13A178‑5319(ピンクオパール)
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ダイアル素材の意味とパワーストーンとしての魅力
1. 共通スペックまとめ
ショパール「ルール・ドゥ・ディアマン」2025年新作の2モデルには、以下のような共通仕様があります。
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ケース直径26mm、厚さ9mm
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手巻きクロア・ショパール製キャリバー10.01‑C、約45時間パワーリザーブ、19石、振動数3Hz
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ケース素材は倫理的に調達された18Kホワイトゴールドまたはローズゴールド
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ベゼルに合計2.35カラットのホワイトダイヤモンドをクラウンセッティング
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サファイアクリスタル製風防&ケースバック、水圧30m(日常生活防水)
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アリゲーターストラップ+ゴールド製ピンバックル
2. Ref. 13A178‑1316(ブルーグリーンオパール)
ダイアルには神秘的なブルーグリーンオパールを採用。
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オパールならではの遊色効果が光を受けて表情を変え、海や森を彷彿とさせる深い色合い
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ケースは18Kホワイトゴールドで統一され、ダイヤモンドとのコントラストが際立つデザイン
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白いアリゲーターストラップとの組み合わせで清楚で洗練された印象
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海や平穏、癒しへの願いを込め、心の落ち着きをもたらすパワーストーンとしても人気
3. Ref. 13A178‑5319(ピンクオパール)
ダイアルには柔らかく華やかなピンクオパールを選択。
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淡いピンクのオパールは優しい色合いと笑顔を引き立て、見る人を包み込むような温かさ
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ケースは18Kローズゴールド製、トーンを合わせたピンクレザーストラップとの一体感がロマンティックな印象
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愛や情熱を象徴し、持ち主に自信と優雅さを与えるパワーストーンとしての意味も
4. ダイアル素材の意味とパワーストーンとしての魅力
ショパールはただ美しさを求めるだけでなく、素材の意味にも繊細にこだわっています。
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ブルーグリーンオパール:感情を整え、内なる平穏とクリエイティビティを引き出す効果があるとされ、ストレス軽減や心の調和を促す石。
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ピンクオパール:愛と癒しを象徴し、自己受容や共感、温かい気持ちを高めるパワーがあるとされ、ロマンスにも適する石。
どちらもオパール特有の虹色の遊色が特徴で、光の角度によって表情が変わるため、時間を刻むたび異なる輝きを楽しめることも魅力です。宝飾品としての美しさに加え、精神的な癒しや内面の輝きを引き出す意味も込められています。
まとめ
今回ご紹介したショパール「ルール・ドゥ・ディアマン」の2025年新作は、共に26mm±9mmの上品なケースサイズと手巻きムーブメント、ダイヤモンドセッティングを備えたハイジュエリーウォッチの決定版です。
それぞれのダイアルに用いられたパワーストーンには、癒しと愛、精神のバランスといった意味が込められており、装着することで美しさだけでなく心の豊かさももたらします。一つの腕時計とともに“宝石のエネルギー”を纏う体験をぜひ味わってみてください。







