【ヴァシュロンコンスタンタン】4110U-B905/B906徹底比較|パトリモニーの魅力とは

スイス高級ブランド、ヴァシュロン・コンスタンタンが誇る「Patrimony Self‑Winding」コレクション。その中でも、18Kピンクゴールドの「4110U‑000R‑B905」と18Kホワイトゴールドの「4110U‑000G‑B906」は、38mm径、ダイヤモンドを配したミニッツトラック、そしてグラデーションが美しい文字盤など、女性に寄り添う上品さと実用性を兼ね備えています。本記事では両モデルの仕様、魅力、違いを詳細に解説します。


目次

目次

  1. モデル概要
    1‑1. 参考スペック比較

  2. 共通仕様の魅力

  3. 4110U‑000R‑B905(ピンクゴールド)の特長

  4. 4110U‑000G‑B906(ホワイトゴールド)の特長

  5. 共通機構とムーブメント

  6. どちらを選ぶ?比較ポイント

  7. まとめ


1. モデル概要

18Kゴールド製のケースに36.5 mm径、厚さ8.45 mmのスリムな自動巻きモデル。ともにミニッツトラックに48個のダイヤモンド、日付表示、そしてグラデーションのドーム型文字盤を備え、エレガントな女性向け設計です。


1‑1. 参考スペック比較

  • ケース径:36.5 mm

  • 厚さ:8.45 mm

  • 防水:30 m

  • ダイヤモンド:48個(ミニッツトラック)

  • ムーブメント:キャリバー2450 Q6/3、自動巻き、40時間パワーリザーブ、4 Hz、ジュネーブシール取得・3.6 mm厚。


2. 共通仕様の魅力

このPatrimonyの魅力は、1950年代のクラシックな円形モデルを現代的に再解釈したデザイン。ドーム型グラデーション文字盤とドロップ型ミニッツマーカー、サファイアクリスタル(表裏)などにより、光の陰影によりフェミニンで奥行きのある表情を演出しています。


3. 4110U‑000R‑B905(ピンクゴールド)の特長

18K5Nピンクゴールドケースを採用。文字盤は「ブラッシュピンク」のグラデーションで、ピンクとゴールドが織りなす温かみのあるカラーリングが魅力です。ミニッツトラックのみダイヤモンド装飾されたモデルは、より華やかさも演出。


4. 4110U‑000G‑B906(ホワイトゴールド)の特長

対となるホワイトゴールドモデルは、深いブルーのグラデーション文字盤を採用。クールで凛とした印象を与える一方、48石のダイヤモンドがアクセントとなり、品格ある華やかさを醸し出します。


5. 共通機構とムーブメント

搭載するキャリバー2450 Q6/3は、自動巻きで中心秒&日付表示。厚さ3.6 mmのスリム設計ながら、40時間のパワーリザーブと4 Hzの高精度を実現。ジュネーブシール取得による高品質フィニッシュも大きな魅力です。


6. どちらを選ぶ?比較ポイント

比較要素 4110U‑000R‑B905 4110U‑000G‑B906
ケース素材 ピンクゴールド(温かみ)  ホワイトゴールド(シャープ)
文字盤色 ブラッシュピンク  グラデーションブルー
印象 優しげで華やか  凛として格調高い
コーディネート ベージュ・ピンクの装いに馴染む  モノトーン・ネイビー系に映える

両者は雰囲気やパートナーシップにより好みが分かれますが、どちらも高級感と普段使いのバランスが秀逸です。


7. まとめ

「4110U‑000R‑B905」「4110U‑000G‑B906」は、同じ “Patrimony Self‑Winding” コレクションながら異なる個性を発揮する2モデル。ピンクゴールド×ブラッシュピンクは温かくフェミニン、ホワイトゴールド×ブルーは凛としたエレガンス。ともに高い品質と実用性を備え、人生の節目や記念品としてふさわしい逸品です。

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