【エルメス 24/24】ビジネスにもカジュアルにも|ユニセックスで使える上質ミニマルバッグの魅力

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エルメスの新定番「24/24(ヴァンキャトル)」は、どんなシーンにも馴染む高機能2WAYバッグです。Kelly譲りのターンロックとBirkinを思わせる収納力を、ソフトなボディと洗練されたフォルムで再構築しています。表情豊かなレザーやサイズ展開も魅力的で、日常使いをより上質に彩ります。この記事では、24時間愛用できる理由を余すところなくお伝えします。
目次
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24/24とは?そのストーリーとデザイン
1‑1. 「24時間」で使えるバッグというコンセプト
1‑2. KellyとBirkinのいいとこ取り構造 -
素材&仕様解説
2‑1. トゴ/スウィフト/トリヨン・モーリスの特徴
2‑2. ターンロック&ハンドルの工夫
2‑3. ストラップで2WAY使い -
サイズ展開と選び方
3‑1. ミニ21:日常使い&軽快スタイル
3‑2. 29:バランスのとれた万能サイズ
3‑3. 35:PCや書類もOK!ワークユース向け -
まとめ
1. 24/24とは?そのストーリーとデザイン
2018年に登場した24/24(ヴァンキャトル)は、「24時間寄り添うバッグ」をテーマに設計された新作です。KellyのターンロックとBirkinの柔らかな曲線を融合し、スポーツシックかつクラシックな佇まいが特徴です。丸みのあるハンドルと柔軟なボディは手の感触を重視し、開閉は回転式クラスプでスムーズ&簡単です。日常使いに理想的なバッグと言えるでしょう。
2. 素材&仕様解説
2‑1. トゴ/スウィフト/トリヨン・モーリスの特徴
24/24は定番レザーからエキゾチックまで幅広く対応。中でもトゴは傷に強く、型崩れしにくいのが魅力。スウィフトは上品な光沢と手触り、トリヨン・モーリスは柔らかさが際立ちます。色展開も豊富で、ブラックやゴールドなど定番カラーに加え、ライムやモーヴなど個性的な色も多彩です。
2‑2. ターンロック&ハンドルの工夫
前面のターンロックは、随所にエルメスらしい工夫が。開閉がワンアクションで完結し、スマートな使い心地を実現。ハンドルは2つのレザーを手縫いで組み合わせ、手にやさしくフィット。バッグ全体のフォルムとも調和する秀逸なデザインです。
2‑3. ストラップで2WAY使い
ミニ21はクロスボディにも対応し、29・35はショルダー仕様に。ストラップ装着部分も工夫され、ハンドル時にスマートさを損なわない設計になっています。用途や気分に合わせてスタイルを変えられるのが魅力です。
3. サイズ展開と選び方
3‑1. ミニ21:日常使い&軽快スタイル
サイズ21(約21cm幅)は、財布・スマホ・コスメがちょうど収まる軽量モデル。ママバッグやちょっとしたお出かけに最適で、コーデの品格もキープできます。
3‑2. 29:バランスのとれた万能サイズ
約29cm幅の29サイズは、A4薄ファイルや小型タブレットも入り、日常と仕事の両方に対応。男女問わず使いやすいジャストサイズです。
3‑3. 35:PCや書類もOK!ワークユース向け
約35cm幅の35サイズは、PC・書類・ランチボトルなど余裕の収納。柔らかなフォルムを保ちつつ、ワークシーンにもしっかり対応します。
4. まとめ
エルメス 24/24のもうひとつの大きな魅力は、男女問わず違和感なく使えるジェンダーレスなデザインです。特にサイズ29や35は、男性のビジネスバッグとしても高評価。無駄のないフォルムに高品質な素材、そして控えめながら上品なロゴ。性別・年齢・スタイルを問わず持てる懐の深さは、まさにエルメスならでは。カップルで共有したり、ペアで持つのも素敵です。ライフスタイルが多様化する現代にフィットした、汎用性の高いアイコンバッグです。








