【現代紳士の腕元を彩る逸品】日常に溶け込む上質──Fiftysix 4600Eの2モデル徹底比較

【現代紳士の腕元を彩る逸品】日常に溶け込む上質──Fiftysix 4600Eの2モデル徹底比較

ヴァシュロン・コンスタンタンのFiftysix(フィフティシックス)コレクションから、ラグジュアリーでありながら日常使いに適した2つの自動巻モデル、「4600E/000R‑B441」(ピンクゴールド)と「4600E/000A‑B442」(ステンレススティール)をご紹介します。どちらも直径40 mmのエレガントなデザインで、レトロなディテールと現代的な感性が見事に融合された時計です。素材や仕上げにこだわる方、違いを明確に知りたい方に向けた比較記事です。


目次

目次

  1. Fiftysixコレクションとリファレンスの概要

  2. Ref.4600E/000R‑B441(ピンクゴールド)の特徴

  3. Ref.4600E/000A‑B442(ステンレススティール)の特徴

  4. 両モデルの比較まとめ:選ぶ基準とは?


本文

#4600E/000R‑B441

1. Fiftysixコレクションとリファレンスの概要

ヴァシュロン・コンスタンタンのFiftysixコレクションは、1956年に発表されたクラシカルなリファレンス6073へのオマージュとして、2018年に発表されました。コレクション名「Fiftysix」は、その年に因んで名付けられたものです。

両モデルともキャリバー1326による自動巻きムーブメントを搭載し、機能面では共通しています。ケース径は40 mm、厚みは9.6 mm。日付表示、シースルーバック(透明裏蓋)、防水性3気圧(30 m)を備えています


2. Ref.4600E/000R‑B441(ピンクゴールド)の特徴

  • ケース素材:18Kピンクゴールド、厚み9.6 mm

  • 文字盤:セクターダイヤル(オパリン中心+サンレイ仕上げ外周)、アラビア数字とバトンインデックス、ブルーのスーパールミノバ装備、白銀トーン

  • ムーブメント:キャリバー1326、自動巻、パワーリザーブ48時間、振動数4 Hz

  • ストラップ/バックル:ブラウンのアリゲーター革ストラップ、18Kピンクゴールド製アールディヨンバックル

  • シースルーバック:22Kゴールド製のローター、マルタ十字をモチーフにした装飾

このモデルは温かみのあるゴールドケースと上品な仕上がりが特徴で、格式ある場面やドレスウォッチとしての魅力が光ります。


3. Ref.4600E/000A‑B442(ステンレススティール)の特徴

  • ケース素材:ステンレススティール、直径40 mm、厚み9.6 mm

  • 文字盤:グレー~シルバー調、混合インデックス(棒とアラビア数字)

  • ムーブメント:同じくキャリバー1326、自動巻き

  • ストラップ/バックル:ダークグレーまたはブルー系アリゲーターストラップ、ステンレス製ディプロイメントバックル

  • シースルーバック:ステンレススティールに通したサファイアクリスタル裏蓋で構成

こちらは実用性や普段使いを重視した仕様で、クールな印象が魅力の1本です。


4. 両モデルの比較まとめ:選ぶ基準とは?

#4600E/000A‑B442

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