【18KYG×新世代デイトナ】126508「ゴールデン×ブラック」と「ブライトグリーン×ゴールデン」を徹底比較

リファレンス126508は、デイトナの中でも“イエローゴールド×オイスターブレス”という王道の存在感に、新世代ムーブメントCal.4131を搭載した現行のコアモデルです。
本記事では、文字盤違いで人気の高い 「ゴールデン×ブラック」 と 「ブライトグリーン×ゴールデン」 を、仕様の正確性を担保しながら比較・解説します。

目次
- 126508とは?(共通スペックと“新世代”のポイント)
- ゴールデン×ブラックの魅力(端正・クラシック・締まり)
- ブライトグリーン×ゴールデンの魅力(華やか・希少感・主役級)
- どっちを選ぶ?用途別のおすすめ&チェックポイント
本文
1. 126508とは?(共通スペックと“新世代”のポイント)
126508は、オイスターケース40mm/18 ctイエローゴールドのコスモグラフ デイトナ。固定ベゼルにはタキメータースケール(彫り込み)を備え、デイトナらしい計測機能の顔つきを作ります。防水性能は100m。
心臓部は自動巻クロノグラフ Cal.4131。精度はロレックスの規格で日差 -2/+2 秒(ケース装着後)、パワーリザーブは約72時間です。
ブレスレットは18 ctイエローゴールドのオイスターブレスで、クラスプはオイスター ロック+イージーリンク(5mm延長)。日常の着用感にも実利があります。
この2本は「ケース・ブレス・ムーブ・防水」まで基本仕様は同じで、**違いの本質は“文字盤の色設計”と“カウンターの質感”**に集約されます。
2. ゴールデン×ブラックの魅力(端正・クラシック・締まり)

公式の表記は**「Golden and bright black dial」。このモデルは、ダイヤルがゴールデン×ブライトブラックのツートーンで、クロノグラフカウンターはスネイル(同心円の装飾仕上げ)が特徴です。インデックスと針は18 ctゴールドのアプライド**、夜光はクロマライト。
見え方のポイント
- ブラックが入ることで全体が締まる:イエローゴールドの量感に、ブラックが“輪郭”を与えます。
- スネイル仕上げの陰影:光の当たり方でカウンターが表情を変え、クラシックな計器感が強まります。
- スーツにも寄せやすい:ゴールド無垢でも、黒が入るとコーデの難易度が下がりやすい。
「派手さも欲しいが、硬派にまとめたい」という層に刺さる王道配色です。
3. ブライトグリーン×ゴールデンの魅力(華やか・希少感・主役級)

公式の表記は**「Bright green and golden dial」。鮮やかなグリーンを主役にしつつ、カウンターはスプレーコーティングで仕上げられています。インデックスと針は同じく18 ctゴールドのアプライド**、夜光はクロマライト。
見え方のポイント
- 色で“勝てる”デイトナ:視認性というより、存在感そのものが武器。
- グリーン×ゴールドの多幸感:ラグジュアリーをストレートに楽しめる配色。
- 写真映え・店頭映えが強い:SNSや対面商談で「一瞬で伝わる」タイプ。
同じ126508でも、こちらは「日常の相棒」より**“主役・勝負時計”**としての性格がより濃く出ます。
4. どっちを選ぶ?用途別のおすすめ&チェックポイント


選び方の結論はシンプルです。スペックは同じなので、最終的には“見え方”と“使い方”で決まります。
ゴールデン×ブラックがおすすめ
- 初めての金無垢デイトナで、万能性も捨てたくない
- モード/スーツ寄りの服が多く、締まりが欲しい
- 仕上げの陰影(スネイル)を楽しみたい
ブライトグリーン×ゴールデンがおすすめ
- “デイトナを着けている”ことを明確に見せたい
- 店頭・会食・イベントなど、主役の場面が多い
- グリーンの色気と華やかさが好み
共通のチェックポイント(実務目線)
- クラスプに**イージーリンク(5mm)**があるので、フィッティング調整のしやすさは強み。
- どちらも100m防水+Cal.4131/約72時間で実用は十分。使う人ほど“道具感”が際立ちます。


