【オメガ アクアテラ新作】 腕元に気品を宿す | 本格派のレディスウォッチ、ついに登場③

【オメガ アクアテラ新作】 腕元に気品を宿す | 本格派のレディスウォッチ、ついに登場③
目次

リード文

オメガのアクアテラ30mmシリーズは12モデルで構成され、そのうち唯一のセドナゴールド×スティール+ブラウンダイヤル仕様がRef. 220.20.30.20.63.001です。直径30mm・厚さ10.6mmという絶妙なサイズ感に、耐磁性15,000ガウス、48時間のパワーリザーブを誇るCal.8750を搭載。エレガントかつ実力派の新境地を示しています。


目次

  1. 新コレクションとしての意義と開発背景
    1‑1. 30mm径モデルの導入背景
    1‑2. Cal. 8750/8751の革新ポイント

  2. Ref. 220.20.30.20.63.001のデザインと仕様詳細
    2‑1. ケース・ダイヤル・インデックス
    2‑2. ムーブメントと装着感

  3. 発売背景と2025年アクアテラ30mmシリーズの意義

  4. まとめ

 


1. 新コレクションとしての意義と開発背景

#Ref. 220.20.30.20.63.001

1‑1. 30mm径モデルの導入背景

オメガは2025年6月、これまでクォーツモデルに限られていた28mm以下のサイズに、自動巻Cal. 8750/8751を搭載した30mm径アクアテラを導入しました。ラインナップは12本に及び、素材やダイヤル、ダイヤモンドの有無など多彩なバリエーションで展開しています。

1‑2. Cal. 8750/8751の革新ポイント

新設計のマスタークロノメーターキャリバー8750(スティール/ツートーン向け、径20mm、厚3.98mm)および8751(ソリッドゴールド向け、厚4.08mm)は、15,000ガウスへの耐磁性、48時間パワーリザーブ、シリコン製ヒゲゼンマイやフリー・スプラング・バランスを備え、機械式ムーブメントの小型化と高機能化を同時に実現しています。


2. Ref. 220.20.30.20.63.001のデザインと仕様詳細

#Ref. 220.20.30.20.63.001

2‑1. ケース・ダイヤル・インデックス

ケース径30mm/厚10.6mm、防水150mのスリムなプロポーション。ステンレススティール+18Kセドナゴールドのツートーンケースには、波模様のスクリュー式シースルーバック、ブラウンのサンブラッシュダイヤル、11ポイントのダイヤモンドインデックス、セドナゴールドのファセット仕上げ針とインデックスが配され、高級感と日常利便性を両立しています。

2‑2. ムーブメントと装着感

搭載するCal. 8750は自動巻きで、48時間パワーリザーブ、耐磁15,000ガウス、METAS認定マスタークロノメーター仕様。裏蓋はシースルーで、アラベスク仕上げのムーブメントを鑑賞可能です。ブレスレットはステンレスとセドナゴールドの統合型で、快適に調整できるバタフライクラスプを備えています。


3. 発売背景と2025年アクアテラ30mmシリーズの意義

2025年6月、オメガは初の30mm機械式レディースモデル12機種を一斉に発表しました。これまでは28mmがクォーツであったのに対し、34mm以上に搭載されていた機械式ムーブメントを小径ケースに初導入した意義あるシリーズです。素材バリエーションはステンレス、ツートーン(セドナ/ムーンシャイン)、そしてソリッドゴールドなど多彩で、Ref. 220.20.30.20.63.001はその中で唯一ブラウンダイヤル+ダイヤインデックスのセドナコンビ仕様です


まとめ

#Ref. 220.20.30.20.63.001

Ref. 220.20.30.20.63.001は、オメガが2025年に満を持して発表した新しいレディースラインの象徴的モデルです。小径30mmながら、マスタークロノメーターという本格仕様を備え、ビジネス・カジュアル・フォ

ーマルとあらゆるシーンにフィットするデザイン性を兼備。時計としての性能、アクセサリーとしての美しさ、そのどちらも求める方にとって理想的な選択肢と言えるでしょう。

目次