



パテック フィリップのアイコニックなスポーツウォッチ「ノーチラス」から、女性用として人気の高い2つのリファレンス――パテック フィリップ ノーチラス 7010/1G‑013 と パテック フィリップ ノーチラス 7118/1200R‑010。どちらもクラシックなスポーティエレガンスを体現しつつ、素材・機構・装飾表現で異なる魅力を放つモデルです。本記事では、それぞれの特徴・デザイン・技術仕様を正確な情報をもとに比較しながら解説します。

パテック フィリップ「ノーチラス」は、1976年に初代モデルが誕生して以来、スポーティかつエレガントな高級時計として世界的に高い評価を受けています。特徴的な丸みを帯びた八角形ベゼルと水平エンボスの文字盤により、スポーツウォッチでありながら洗練された佇まいを実現しています。モデルはメンズ・レディス問わず豊富で、素材やサイズ、ムーブメントの違いによって様々なバリエーションが展開されています。
パテック フィリップ ノーチラス 7010/1G-013 は、ホワイトゴールド製ケースとブレスレットを採用した32mm径レディスモデルです。本モデルはクォーツムーブメント(キャリバー E23-250 S C)を搭載し、日付表示とセンターセコンドを備えています。ダイヤモンドをセットしたベゼルが華やかさを添え、ラッカー仕上げのアズールブルー文字盤が洗練された印象を与えます。

一方、パテック フィリップ ノーチラス 7118/1200R-010 は、ローズゴールド製ケース&ブレスレット、35.2mm径の自動巻きモデルです。パワフルな自動巻ムーブメント(キャリバー 26-330 S C)を搭載し、日付表示・センターセコンド・約35〜45時間のパワーリザーブを誇ります。ベゼルには56個のダイヤモンドを配し、上品なゴールドオパーリン文字盤が高級感を際立たせています。



パテック フィリップ ノーチラス 7010/1G-013 と 7118/1200R-010 は、いずれもレディスサイズの高級スポーツウォッチですが、素材・ムーブメント・サイズ感が大きく異なります。
どちらのモデルもパテック フィリップの高い仕上げと存在感を備えており、日常からフォーマルまで幅広く活躍するタイムピースです。