【ピアジェ ポロ79】2025年新作② Ref.G0A50150が登場|伝説の復刻モデルと現代ラグジュアリーの融合

リード文
1979年に誕生し、ラグジュアリースポーツウォッチとして一世を風靡した「ピアジェ ポロ」。その伝説が2025年、ホワイトゴールドの美しい装いで蘇りました。「ピアジェ ポロ 79」Ref. G0A50150は、創業150周年を祝うピアジェが放つ現代へのオマージュ。クラフツマンシップと革新性が融合したこのモデルは、時計愛好家の心をつかんで離しません。この記事では、その魅力を徹底解説します。
目次
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ピアジェ ポロ 79とは
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デザインと素材の特徴
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ムーブメントと技術的仕様
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まとめ
1. ピアジェ ポロ 79とは
「ピアジェ ポロ」は、1979年に初めて登場し、当時のラグジュアリースポーツウォッチの象徴として人気を博しました。2025年に発表された「ピアジェ ポロ 79」Ref. G0A50150は、そのオリジナルモデルを現代的に再解釈した復刻版であり、ピアジェの創業150周年を記念する特別なモデルです。
ホワイトゴールド製のケースとブレスレット、そして超薄型自動巻ムーブメントを搭載し、ピアジェのクラフツマンシップとエレガンスを体現しています。細部に至るまで美しく設計されており、見た目の豪華さだけでなく、装着感や精度も重視された至高の一本です。
2. デザインと素材の特徴
「ピアジェ ポロ 79」は、ケース径38mm、厚さ7.45mmの18Kホワイトゴールド製ケースを採用しています。ケースからブレスレット、ダイヤルに至るまで、水平に刻まれた磨き上げられたゴールドのライン(ゴドロン)とサテン仕上げの面が交互に配置され、統一感のあるデザインが特徴です。
ブレスレットはケースにシームレスに統合され、滑らかで流動的なフォルムを実現。ピアジェ特有の快適な着け心地を維持しながら、視覚的なインパクトも抜群です。さらに、トリプルフォールディングクラスプが巧妙に組み込まれており、全体の美しさを損なうことなく実用性も兼ね備えています。
3. ムーブメントと技術的仕様
このモデルには、ピアジェ自社製の超薄型自動巻ムーブメント「Calibre 1200P1」が搭載されています。このムーブメントは厚さわずか2.35mmと驚異的な薄さを誇り、オフセンターのマイクロローターによって効率的に巻き上げられます。
振動数は21,600回/時(3Hz)、パワーリザーブは約44時間と、日常使用にも適したスペックを持ち合わせています。ムーブメントはサファイアクリスタルのシースルーケースバックから鑑賞でき、円形のコート・ド・ジュネーブ仕上げや面取りされたブリッジ、サンバースト仕上げの歯車、ブルースクリューなど、ピアジェの高度な装飾技術が堪能できます。販売価格1381万6000円(税込)
4. まとめ
「ピアジェ ポロ 79」Ref. G0A50150は、ピアジェ創業150周年を飾るにふさわしい、歴史と革新が融合したタイムピースです。1979年のオリジナル「ピアジェ ポロ」への敬意を表しながらも、現代的な洗練さと技術力が光る一本に仕上がっています。
ホワイトゴールドをふんだんに使用したエレガントな外観は、フォーマルにもカジュアルにもマッチし、所有する喜びを実感できるラグジュアリーな存在感を放ちます。ムーブメントにはピアジェが誇る「Calibre 1200P1」を搭載し、薄型ながら高い信頼性と精度を実現。美しさと機能性の両立を可能にしたこのモデルは、時計愛好家にとってまさに“永久保存版”とも言えるでしょう。






