【ロイヤルオーク徹底比較】ロイヤルオーク37mmを比較:15551ORと15551STの選び方

Audemars Piguet(オーデマ・ピゲ)の人気モデル「Royal Oak Selfwinding」37 mmに、注目の新作「15551OR.ZZ.1356OR.06」(18Kローズゴールド・カーキグリーンダイヤル)が登場。一方で、ステンレススチールに氷色のダイヤルを備えた定番「15551ST.ZZ.1356ST.04」も依然として高い人気を維持しています。本記事では、両モデルのデザイン、スペック、魅力の違いを比較しながら詳しくご紹介します。
目次
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「15551OR.ZZ.1356OR.06」とは
1‑1. デザインと素材の特長
1‑2. ムーブメントと基本仕様 -
「15551ST.ZZ.1356ST.04」とは
2‑1. デザインと素材の特長
2‑2. ムーブメントと基本仕様 -
両モデルの比較ポイント
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どちらがどんな人に向いているか?
1. 「15551OR.ZZ.1356OR.06」とは
1‑1. デザインと素材の特長
「15551OR.ZZ.1356OR.06」は、18Kローズゴールドをケースとブレスレットに使用し、ベゼルにブリリアントカットのダイヤモンドを配した豪華なモデルです。カーキグリーンの「Grande Tapisserie」模様を施したダイヤルが、ウォームトーンのゴールドと相まって、個性的でありながらエレガントな存在感を放ちます 。
1‑2. ムーブメントと基本仕様
ムーブメントは自動巻き(Selfwinding)で、Royal Oakシリーズの最新設計を受け継いだCalibre 5900を搭載。ケース径は37 mm、防水性能は50 m程度と見られます 。
2. 「15551ST.ZZ.1356ST.04」とは
2‑1. デザインと素材の特長
「15551ST.ZZ.1356ST.04」はステンレススチールケース&ブレスレットに、ライトブルーの「Grande Tapisserie」ダイヤルとダイヤモンドセッティングのベゼルを組み合わせたモデルです。氷のように澄んだブルーとステンレスのクールな輝きが、魅力的なコントラストを生み出しています 。
2‑2. ムーブメントと基本仕様
こちらもCalibre 5900を搭載した自動巻きモデルで、ケース径は37 mm、防水性能は約50 m(5 ATM)と共通の仕様です。ベゼルには同様に40石のブリリアントカットダイヤモンド(約0.92カラット)が配されています 。
3. 両モデルの比較ポイント














