【ロレックス高級モデル比較】ロレックス126589RBRと126579RBRを比較|違いと選び方を徹底解説

ロレックスの最新フルダイヤモンド・デイトナ、126589RBRと126579RBRを徹底解説。18Kホワイトゴールド×マザー・オブ・パール&ダイヤルを備えた両モデルの違いや共通点、搭載ムーブメント、ブレスレット仕様、価格帯、市場評価をわかりやすくまとめます。これを読めば、宝飾時計初心者からコレクターまで、どちらを選ぶべきか一目瞭然です。
目次
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126589RBRの概要
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126579RBRの概要
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両モデルの共通点
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比較まとめと選び方
1. 126589RBRの概要
1‑1. 材質と外観
18Kホワイトゴールド製40mmケース、ホワイト&ブラックのマザー・オブ・パール文字盤、ブリリアントカット・ダイヤモンドを配したベゼルとインデックス。オイスターフレックスというエラストマー×金属ブレード構造のスポーティストラップを搭載。
1‑2. ムーブメント・機能
自社製キャリバー4131を搭載した自動巻クロノグラフ。パラクロム・ヘアスプリング、パラフレックス耐震機構により、72時間のパワーリザーブと-2/+2秒の日差精度。COSC+ロレックス認定のスーパラティブクロノメーター仕様。
1‑3. 市場価格・販売状況
公式定価は約684万円前後。中古市場では約1,501万〜2,180万円の幅広いレンジで取引されています。
2. 126579RBRの概要
2‑1. 材質と外観
同じく18Kホワイトゴールド製40mmケース。ブラック&ホワイトマザー・オブ・パール文字盤にダイヤインデックス、36石ダイヤベゼルを搭載。特有のオイスターブレスレット仕様で、高級感と装着感を両立。
2‑2. ムーブメント・機能
キャリバー4131搭載、72時間パワーリザーブでスーパラティブクロノメーター認定。ダイヤモンドフル装備にも関わらず、ポリッシュと鏡面磨きによるバランスの取れたフォルムが魅力。
2‑3. 市場価格・販売状況
2023年発売、公式定価は約1,153万円。中古市場では約1,232万〜2,370万円ほどで取引されています。
3. 両モデルの共通点
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ケースサイズ:40mm、18Kホワイトゴールド製
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ムーブメント:キャリバー4131、72時間、COSC + ロレックス認定
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耐水性能:100m防水、サファイアガラス
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宝飾:36石ダイヤモンドベゼル、ダイヤインデックス
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マザー・オブ・パール文字盤
4. 比較まとめと選び方
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ブレスレット:126589RBRはスポーティなオイスターフレックス、126579RBRはエレガントなオイスターブレス
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文字盤配色:589はホワイト/ブラックMOP、579はブラック/ホワイトMOP(リバースパンダ)
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装着感・見た目:589はややカジュアル寄り、579は伝統的なクロノグラフの高級感
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価格的側面:現状では579の方が若干高値で安定。耐久性と実用性重視ならオイスターフレックスの589がおすすめ
最後にまとめ
126589RBRと126579RBRは、いずれも最上級のデイトナ・ラグジュアリーモデルです。
初心者〜中級者におすすめなのは、スポーティで着けやすく価格も若干抑えられる126589RBR。
一方、伝統的でフォーマル向き、プレミア相場も高い126579RBRは資産性重視のコレクターに最適です。
購入目的・着用シーンに合った1本を選んで、”究極のデイトナ”を楽しんでください。







