【ロレックスSARU完全ガイド】ロレックスの激レア宝石時計「SARU」シリーズを徹底分析|116758と116759の違いも

【ロレックスSARU完全ガイド】ロレックスの激レア宝石時計「SARU」シリーズを徹底分析|116758と116759の違いも

ロレックスGMT‑Master IIの中でも、圧倒的な存在感を放つ「SARU」シリーズ。116758SARU(イエローゴールド)と116759SARU(ホワイトゴールド)は、文字盤・ベゼル・ラグ・ブレスレットにまでダイヤモンド、ルビー、サファイアを惜しみなくあしらった究極のラグジュアリーモデルです。本記事では、その違いやスペック、魅力、流通状況まで、正確な情報を交えて徹底解説します。


目次

目次

  1. SARUとは何か?

  2. 116758SARU(イエローゴールド)の特徴

  3. 116759SARU(ホワイトゴールド)の特徴

  4. 両者の違いと選び方

  5. まとめ


1. SARUとは何か?

サル=SARUとは、「Sapphire(サファイア)」「Ruby(ルビー)」の頭文字を組み合わせた、ロレックスの宝飾モデルの愛称です。GMT‑Master IIをベースに、ダイヤ/サファイア/ルビーの宝石をふんだんにセット。2006年にシリーズ116718の派生モデルとしてイエローゴールド116758SARUが登場し、翌年には白金モデル116759SARUも追加されました 。
これらはいずれも40mm径、Cal.3186搭載、防水100mの本格スポーツモデルでありながら、最高水準の宝飾技術が加わった極上モデルとなっています。


2. 116758SARU(イエローゴールド)の特徴

  • 素材と外観:18Kイエローゴールドケース、40mm径、ラグやブレスに76石のダイヤモンド、回転ベゼルには23石のダイヤモンド、18石ずつのサファイアとルビーをセット

  • 文字盤:パヴェダイヤダイヤルにブラック文字板、GMT針と日付表示あり。

  • ムーブメント:ロレックス自社製Cal.3186、自動巻でGMT機能搭載

  • 生産時期:2006年登場。


3. 116759SARU(ホワイトゴールド)の特徴

  • 素材と外観:18Kホワイトゴールド製、トップラグ・クラウンガードにダイヤモンドセット。回転ベゼルにはダイヤ・サファイア・ルビーを装飾

  • 文字盤:黒フェイスにルミナスインデックスとGMT針、日付あり。

  • ムーブメント:Cal.3186搭載

  • 生産時期:2007年発表、2009年ごろも継続製造


4. 両者の違いと選び方

項目 116758SARU(黄金) 116759SARU(白金)
素材 18Kイエローゴールド 18Kホワイトゴールド
ビジュアル印象 華やかで重厚 シックで洗練
宝飾のアクセント 温かみのある光沢 涼しげでクール
流通価格 やや高め傾向(USD) 同程度、やや低価格帯も
選ぶ基準 ゴールドの色味や手持ちアクセとの相性 シルバー系や白金ジュエリーとの相性、クールな印象好み

いずれも希少かつ高額モデルなので、投資としても注目されます。どちらを選ぶかはゴールドの色味や装着シーン、好みによって判断すると良いでしょう。


5. まとめ

116758SARUと116759SARUは、GMT‑Master IIをベースにロレックスが贅沢な宝飾技術を施した最高峰モデルです。

  • SARUとは“サファイア+ルビー”の宝飾モデルを意味し、2006年登場のイエローゴールド版後に、2007年に白金版が追加されました。

  • Cal.3186搭載、防水100mと実用スペックを維持しつつ、ダイヤモンド、ルビー、サファイアを惜しみなくセット。

  • 流通価格は約 1,413万円~2,355万円前後(イエロー)、約 1,256万円~2,041万円前後(ホワイト)と超高額モデル。

  • 選ぶ際は、色味や装着シーンとの相性、そしてジュエリーとの調和を考慮すべきです。

共に高い流通価値と希少性を誇るモデルゆえ、所有する喜びとコレクション価値が極めて高いものです。

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