【初心者必見】リシャール・ミルRM016とRM015を比較!どちらがあなたにぴったりか?

リシャール・ミルの入門機として知られるRM016とRM015。両機とも華美なハイエンドモデルとは異なり、「シンプルで使いやすい」をコンセプトに融合された設計が魅力です。RM016は唯一の角形ケースを採用し、薄型かつエレガントな装いを実現。一方RM015はダイバーズテイストを持ちながらも手巻きトゥールビヨンで高性能。どちらが自分に合うのか?今回は各モデルの特徴を徹底比較し、初心者にも分かりやすく解説します。


目次

目次

  1. RM016の特徴・魅力
    1‑1. 角形ケース&薄型デザイン
    1‑2. 自動巻き&日常使いの快適さ

  2. RM015の特徴・魅力
    2‑1. トノー形状とダイバーズ要素
    2‑2. トゥールビヨン&手巻きの高性能

  3. 共通点と入門機としての魅力

  4. どちらを選ぶべき?選び方のポイント

  5. まとめ


1. RM016の特徴・魅力

1‑1. 角形ケース&薄型デザイン

RM016はリシャール・ミルでは珍しい長方形フォルムで、2007年に初登場。49.8×38mm、厚さ8.25mm(チタンモデル)と非常にスリムで、シャツの袖口に収まりやすく、スタイリッシュな印象を与えます

1‑2. 自動巻き&日常使いの快適さ

ムーブメントはCal. RMAS7自動巻きで、パワーリザーブ55時間。特徴的な可変ジオメトリ・ローターにより、使用者のライフスタイルに応じた効率的な巻き上げが可能です。日々の着用に最適なモデルです。


2. RM015の特徴・魅力

2‑1. トノー形状とダイバーズ要素

RM015はリシャール・ミルらしいトノーシェイプで、ダイバーズウォッチ風のゴツさと存在感を併せ持ちます。防水5気圧としっかりした作りで、アウトドアにも向いています

2‑2. トゥールビヨン&手巻きの高性能

Cal. RM015は手巻きトゥールビヨン搭載で、セカンドタイムゾーン、パワーリザーブ、トルク表示、機能切替と複雑機構満載。2009〜2010年頃に登場し、高級感と機械式の魅力を兼ね備える名機です


3. 共通点と入門機としての魅力

  • ハイブランドながらも“シンプル”を基軸とした設計思想

  • スケルトン仕様でムーブメントの美しさを楽しめる

  • 男性・女性問わず使える万能サイズ

  • 中古市場ではリシャール・ミルの中でも入手しやすい価格帯


4. どちらを選ぶべき?選び方のポイント

観点 RM016 RM015
ケース形状 スタイリッシュな角型 トノー+ダイバーズ風
ムーブメント 自動巻き(RMAS7・55時間) 手巻きトゥールビヨン・70時間
日常使い シャツやスーツに◎ スポーティ寄り
機能性 シンプル – 日付表示 複雑 – デュアルタイム等
価格感 中古で手頃 トゥールビヨンゆえ高価

着用シーンや求める機能で選びやすく、まずは自動巻き&薄型のRM016、機械式好きにはトゥールビヨンを搭載したRM015がおすすめです。


5. まとめ

それぞれ個性と魅力が異なるRM016とRM015。

  • RM016:薄型角形、自動巻き、エレガントな日常用

  • RM015:トノー+スポーティ、トゥールビヨン&複雑機構搭載

あなたのライフスタイルや好みに合わせて、“初めてのリシャール・ミル”を選んでください。

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