【高級時計の魅力解説】リシャール・ミルRM 11-04&RM 11-05:サッカー仕様&GMT機能の革新クロノグラフ

リシャール・ミルのRM 11シリーズは、スポーツと技術の融合を象徴する高級時計ラインです。その中でも「RM 11-04 オートマティック フライバック クロノグラフ ロベルト・マンチーニ」と「RM 11-05 オートマティック フライバック クロノグラフ GMT」は、サッカーとGMT機能という異なるテーマを持ちながら、革新的な素材と機能性で注目を集めています。本記事では、これら2つのモデルの特徴や魅力を詳しく解説し、それぞれの違いや選び方についてもご紹介します。
目次
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RM 11-04 オートマティック フライバック クロノグラフ ロベルト・マンチーニの特徴
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RM 11-05 オートマティック フライバック クロノグラフ GMTの特徴
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RM 11-04とRM 11-05の比較
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まとめ
1. RM 11-04 オートマティック フライバック クロノグラフ ロベルト・マンチーニの特徴
「RM 11-04 オートマティック フライバック クロノグラフ ロベルト・マンチーニ」は、イタリア代表サッカー監督ロベルト・マンチーニとのコラボレーションモデルです。サッカーの試合時間を計測するための特別なクロノグラフ機能を備えており、ハーフタイム、アディショナルタイム、延長戦の時間を計測できる特別な文字盤を備えた機械式ウォッチです。
ケースにはカーボンTPT®を採用し、軽量かつ高い耐久性を実現。イタリア国旗のトリコローレ(緑・白・赤)とチーム公式カラーの青を導入し、鮮やかでスポーティな印象を与えます。ムーブメントには自動巻きキャリバーRMAC3を搭載し、約55時間のパワーリザーブを備えています。価格は22,300,000円(税抜)です。
2. RM 11-05 オートマティック フライバック クロノグラフ GMTの特徴
「RM 11-05 オートマティック フライバック クロノグラフ GMT」は、GMT機能とアニュアルカレンダーを搭載した多機能モデルです。9時位置のプッシュボタンで簡単に調整できるGMT表示(文字盤センターにセットされたオレンジの針)、6時位置に24時間積算表示、9時位置には針の代わりに60分までの分目盛が刻まれたスケルトン加工のディスクによる60分積算表示を備えたフライバッククロノグラフを搭載しています。
ケースはグレーサーメット製のベゼル、カーボンTPT®製のミドルケース、グレード5チタン製のケースバックを組み合わせ、軽量性と耐久性を兼ね備えています。ムーブメントには自動巻きキャリバーRMAC3を搭載し、約50時間のパワーリザーブを備えています。世界限定140本で、価格は24,600,000円(税抜)です。
3. RM 11-04とRM 11-05の比較
| 特徴 | RM 11-04
ロベルト・マンチーニ |
RM 11-05 GMT |
|---|---|---|
| コラボレーション | ロベルト・マンチーニ | なし |
| ケース素材 | カーボンTPT® | グレーサーメット、カーボンTPT®、チタン |
| 機能 | フライバッククロノグラフ、
サッカー用タイマー |
フライバッククロノグラフ、
GMT、アニュアルカレンダー |
| 限定数 | 非公開 | 世界限定140本 |
| 価格(税抜) | 22,300,000円 | 24,600,000円 |
RM 11-04はスポーツ愛好家やサッカーファンに、RM 11-05は多機能を求めるビジネスパーソンに適しています。
まとめ
リシャール・ミルのRM 11-04とRM 11-05は、それぞれ異なる魅力を持つ高級時計です。RM 11-04はスポーティーなデザインとサッカー用タイマー機能が特徴で、RM 11-05はGMT機能やアニュアルカレンダーを備えた多機能モデルです。どちらも高い技術力とデザイン性を兼ね備えており、ライフスタイルや用途に応じて選ぶことができます。







