【高級時計選び】ダイヤ付き?シンプル派?APロイヤルオーク15550STと15551BCを比較してみた

Audemars Piguet(オーデマ・ピゲ)の「15550ST.OO.1356ST.08」と「15551BC.ZZ.1356BC.01」は、どちらもロイヤルオークの37mmサイズという共通点を持ちながら、素材や装飾に明確な違いがあります。前者はステンレススチール製で爽やかなライトブルーの“Grande Tapisserie”ダイヤルを持ち、後者は18Kホワイトゴールド製でバゲットダイヤモンドを贅沢に配したベゼルが特徴です。いずれも自社製キャリバー5900を搭載し、日常使いにも十分な実用性を誇ります。その魅力を詳細に比較・解説します。
目次
15550ST.OO.1356ST.08 の特徴
1‑1 素材とサイズ
1‑2 ダイヤルとデザイン
1‑3 ムーブメントと仕様
15551BC.ZZ.1356BC.01 の特徴
2‑1 素材とサイズ
2‑2 ダイヤルとダイヤモンド装飾
2‑3 ムーブメントと仕様
共通点と違いのまとめ
どちらを選ぶべきか?用途や好みに応じた選び方
1. 15550ST.OO.1356ST.08 の特徴
1‑1 素材とサイズ
ステンレススチール製のケースとブレスレットを備え、サイズは37mm、厚さは約9.1mm。防水性能は50mと日常使いに適しています。
1‑2 ダイヤルとデザイン
ライトブルーの“Grande Tapisserie”パターンダイヤルが目を引きます。ホワイトゴールドのアプライドインデックスと夜光付きロイヤルオーク針を備え、爽やかかつ上品な雰囲気をまとっています。
1‑3 ムーブメントと仕様
自動巻きキャリバー5900搭載で、センターセコンドと日付表示を備え、約60時間のパワーリザーブを実現。振動数は4Hz、石数は29石です。
2. 15551BC.ZZ.1356BC.01 の特徴
2‑1 素材とサイズ
18Kホワイトゴールド製のケースとブレスレットを採用。サイズは同じく37mm、厚さは約9.4mm、防水性能も50mです。
2‑2 ダイヤルとダイヤモンド装飾
スモークブルーの“Grande Tapisserie”ダイヤルに、バゲットカットダイヤモンドのベゼル(32石・約1.66カラット)およびインデックス(12石・約0.24カラット)が豪華に配されています。白金製のロイヤルオーク針(夜光付き)を採用。
2‑3 ムーブメントと仕様
こちらもキャリバー5900を搭載し、同様に約60時間のパワーリザーブと自動巻き機構を備えています。
3. 共通点と違いのまとめ










