【2025年新作】ショパール「アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ」魅力・特徴を徹底解説

【2025年新作】ショパール「アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ」魅力・特徴を徹底解説
目次

リード文

2025年、ショパールはアルパイン イーグル コレクションにおいて、初のプラチナ製モデル「アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ」を発表しました。このモデルは、超薄型ケースと新設計のブレスレット、そして「Shades of Ice(氷の色調)」と名付けられた美しいブルーグラデーションのダイヤルを特徴としています。高級スポーツウォッチとしての機能性と、ジュネーブ・シール認証を受けたムーブメントによる精緻な仕上がりが融合した、ショパールの技術と美学の結晶です。


目次

  1. アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナの概要

  2. ケースとダイヤルの特徴

  3. ムーブメントと性能

  4. ブレスレットと価格情報

  5. まとめ

 


1. アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナの概要

ショパールのアルパイン イーグル コレクションは、1980年代の「サンモリッツ」モデルにインスパイアされ、2019年に誕生しました。今回の新作「アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ」は、コレクション初のプラチナ製モデルであり、41mm径、厚さ8mmの超薄型ケースを採用しています。このモデルは、中央秒針(Central Seconds)を備え、ジュネーブ・シール認証を受けたL.U.C 96.42-Lムーブメントを搭載しています。100mの防水性能を持ち、スポーツウォッチとしての実用性も兼ね備えています。


2. ケースとダイヤルの特徴

 

ケースは950プラチナ製で、サテン仕上げとポリッシュ仕上げが施され、エレガントな印象を与えます。ダイヤルは、アルプスの氷河からインスピレーションを得た「Shades of Ice(氷の色調)」と名付けられたブルーグラデーションで、放射状のパターンは鷲の虹彩を模しています。インデックスと針には、スーパールミノバ® グレードX1が塗布され、視認性を高めています。12時位置にはローマ数字の「XII」が配され、他の時間表示はバトン型インデックスで統一されています。


3. ムーブメントと性能

搭載されているL.U.C 96.42-Lムーブメントは、ショパールの自社製自動巻きムーブメントで、厚さわずか3.3mmの超薄型設計です。プラチナ製マイクロローターによる巻き上げ機構を備え、ツインバレル構造により約65時間のパワーリザーブを実現しています。このムーブメントは、COSC(スイス公式クロノメーター検定局)によるクロノメーター認定と、ジュネーブ・シールの品質認証を受けており、高い精度と美しい仕上げが保証されています。


4. ブレスレットと価格情報

ブレスレットはケースと同様に950プラチナ製で、新たにデザインされたテーパー形状が特徴です。中央リンクはポリッシュ仕上げ、外側リンクはサテン仕上げとなっており、洗練された印象を与えます。トリプルフォールディングクラスプには、プラチナ製のプッシュボタンと、エシカルホワイトゴールド製のブレードが使用されています。このモデルは、ショパールのブティック限定で販売され、価格は予価16,654,000円(税込)です。


5. まとめ

「アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ」は、ショパールのクラフツマンシップの真骨頂といえるモデルです。プラチナの重厚感ある輝きと、氷河を思わせるダイヤルの美しさが融合した一本は、ジュネーブ・シールやCOSC認証といった厳格な品質基準も満たしています。時計としての信頼性はもちろん、所有すること自体がステータスとなるこのモデルは、まさにアルパイン イーグルの名にふさわしい「空の王者」です。

目次