【2025年新作】リシャールミルRM16-02登場|薄型×人間工学の革新デザイン

リード文
高級時計ブランド、リシャール・ミルが新たに発表した「RM 16-02 オートマティック エクストラフラット」は、同社初のレクタンギュラー(長方形)モデルであるRM 016を現代的に再解釈したモデルです。この新作は、ブランドの美的コードを大胆に再構築し、直線的なラインとモノリシックな構造が特徴となっています。
目次
-
デザインとケースの特徴
-
ムーブメントの技術的特性
-
文字盤と視認性
-
ストラップと装着感
-
価格
- まとめ
1. デザインとケースの特徴
RM 16-02は、ケース素材に2つのバリエーションを提供しています。一つは、マイクロブラスト仕上げ、サテン仕上げ、ポリッシュ仕上げを施したグレード5チタン製。もう一つは、新色のテラコッタクオーツTPT®を使用したモデルです。ケースサイズは36.00×45.65mm、厚さ9.50mmと、前作RM 016よりも10%小型化され、手首へのフィット感が向上しています。 また、人間工学に基づいた微妙なカーブを描くデザインが特徴で、装着時の快適さを追求しています。
2. ムーブメントの技術的特性
このモデルには、新たに開発された自社製ムーブメント「キャリバーCRMA9」が搭載されています。このスケルトン構造の自動巻きムーブメントは、グレード5チタン製の地板とブリッジを採用し、グレーのエレクトロプラズマ処理が施されています。プラチナ製の双方向回転ローターを備え、約50時間のパワーリザーブを実現しています。 さらに、ムーブメント内の部品には、マイクロブラスト仕上げや面取りが施され、高い精度と美観を両立しています。
3. 文字盤と視認性
RM 16-02の文字盤はスケルトン仕様で、ムーブメントの複雑な構造を視覚的に楽しむことができます。インデックスは、糸のような模様が施され、ムーブメントのスケルトナイズされた迷路の中を通り抜けると、その模様が浮かび上がり、時間に生命を吹き込みます。 また、分のブリッジにはブラックPVDコーティングが施され、グレーの文字盤とのコントラストが視認性を高めています。
4. ストラップと装着感
このモデルには、ケースのバリエーションに応じたラバーストラップが付属しています。具体的には、クリームホワイトまたはテラコッタカラーのラバーストラップが用意されており、ケースデザインと調和した一体感を提供します。 さらに、ケースの人間工学的デザインと相まって、長時間の装着でも快適なフィット感を実現しています。
5. 価格
RM 16-02 オートマティック エクストラフラットは、グレード5チタン製モデルとテラコッタクオーツTPT®製モデルの2種類が展開されています。価格はモデルにより異なり、チタン製モデルは約120,000スイスフラン、テラコッタクオーツTPT®製モデルは約140,000スイスフランと報告されています。 ただし、リシャール・ミルの時計は生産数が限られており、入手は一部の正規販売店に限定されています。購入を検討される場合は、事前に正規販売店への問い合わせをおすすめします。
6. まとめ
リシャール・ミルの新作「RM 16-02 オートマティック エクストラフラット」は、ブランドの革新性と技術力を象徴するモデルです。独特なデザインと高性能なムーブメントを備え、時計愛好家やコレクターにとって魅力的な一本となるでしょう。詳細な情報や購入に関しては、リシャール・ミルの公式ウェブサイトや正規販売店にお問い合わせください。









