【2025年新作速報】ヴァシュロン・コンスタンタン270周年記念「パトリモニー」限定モデルが登場④!クラシック美が際立つ一本

【2025年新作速報】ヴァシュロン・コンスタンタン270周年記念「パトリモニー」限定モデルが登場④!クラシック美が際立つ一本
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リード文

ヴァシュロン・コンスタンタンが2025年、創業270周年を記念して「パトリモニー・ムーンフェイズ・レトログラード・デイト」の限定モデルを発表しました。ブランドのクラシカルな美意識と最新技術が融合したこのモデルは、ムーンフェイズとレトログラードという複雑機構を搭載し、まさに“現代の芸術品”と言える逸品です。


目次

  1. パトリモニー・ムーンフェイズ・レトログラード・デイトとは

  2. デザインとディテールの魅力

  3. ムーブメントと機能性

  4. 限定モデルの特別仕様

  5. まとめ

 


1. パトリモニー・ムーンフェイズ・レトログラード・デイトとは

#Ref. 4010U/000G-H057

ヴァシュロン・コンスタンタンの「パトリモニー」コレクションは、1950年代のミニマルでクラシカルなデザインにインスパイアされたシリーズです。その中でも「ムーンフェイズ・レトログラード・デイト」は、日付を弧を描くように示すレトログラード機構と詩的なムーンフェイズ表示が融合した、エレガントかつ複雑なタイムピースとして高い人気を誇ります。

270周年を祝して登場した今回のモデルは、ブランドの伝統を未来へと繋げる意志を感じさせる記念碑的存在。これまでの技術的蓄積と芸術的美学が詰め込まれており、ヴァシュロン・コンスタンタンがいかに時を超えて価値を提供し続けているかがわかります。


2. デザインとディテールの魅力

#Ref. 4010U/000R-H117

新作の最大の魅力のひとつは、その圧倒的なダイヤル美です。サンバースト仕上げのシルバートーンのダイヤルに、18Kゴールド製のインデックスとドーフィン針が映える構成。クラシカルでありながら、現代的なエレガントな雰囲気も醸し出すバランス感覚はさすがのひと言です。

ムーンフェイズ表示には、夜空をイメージした濃紺のディスクに、18Kゴールドの月と星が描かれており、アートピースとしての完成度も高いです。レトログラード式日付表示もスムーズに機能し、視覚的な躍動感を演出。細部まで緻密に作り込まれた美意識は、ハイエンドウォッチならではの特権です。

 


3. ムーブメントと機能性

#Ref. 4010U/000G-H057

#Ref. 4010U/000R-H117

搭載されているのは、ヴァシュロン・コンスタンタンが自社開発した自動巻きムーブメント「キャリバー 2460 R31L/270」。このムーブメントは、高精度なムーンフェイズ機能と、レトログラード式のデイト表示を兼ね備えています。

注目すべきは、ムーンフェイズの精度で、122年間調整不要という驚異的な仕組みを実現。さらに、毎時28,800振動(4Hz)の安定した動作と、約40時間のパワーリザーブを備えており、実用性も高く保たれています。ジュネーブ・シール(ジュネーブ刻印)を取得している点も、品質への信頼を裏付けています。

 


4. 限定モデルの特別仕様

#Ref. 4010U/000G-H057

#Ref. 4010U/000R-H117

Ref. 4010U/000G-H057は18Kホワイトゴールド製、Ref. 4010U/000R-H117は18Kピンクゴールド製のケースを採用し、それぞれ270本限定で展開されます。ケース径は42.5mm、厚さは9.7mmと、視認性と装着感を両立する絶妙なバランス。

裏蓋には「270」の限定刻印が施され、記念モデルならではの特別感を演出。ドーム型サファイアクリスタルとシースルーバックを備え、ムーブメントの美しさも堪能できます。アリゲーターストラップはグリーンカラーで、各素材に合わせたゴールド製バックルが付属します。

価格は7,832,000円(税込)で、超高級時計としての地位にふさわしい設定です。


5. まとめ

ヴァシュロン・コンスタンタンの2025年新作「パトリモニー・ムーンフェイズ・レトログラード・デイト」は、270周年を飾るにふさわしい至高の限定モデルです。ムーンフェイズとレトログラードという2つの複雑機構を洗練されたダイヤルデザインに収め、クラシカルな外観と革新的な技術を融合させたこのモデルは、コレクションとしても資産価値としても非常に高い存在。

限られた本数しか製造されない上、価格も約700万円と高額であることから、手にできるのはごく一部の特別な顧客に限られます。しかしその希少性こそが、所有する喜びとステータスを象徴する要素。時計愛好家にとって、間違いなく“持つべき一本”といえるでしょう。

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