【H.モーザー】2025新作|天然石×トゥールビヨン「コンセプトポップ」の魅力とは④

リード文
2025年、H.モーザーは大胆な色彩と高度な技術を融合させた新作「エンデバー・トゥールビヨン コンセプト ポップ」を発表しました。Ref.1805-1203、1805-1201、1805-1207は、それぞれ異なる天然石を使用し、わずか8本限定で展開。ミニマリズムとポップアートの融合が生み出す、唯一無二のタイムピースの魅力を詳しく解説します。
目次
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エンデバー・トゥールビヨン コンセプト ポップとは
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各モデルの特徴と魅力
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2-1. Ref.1805-1203:ラピスラズリとレモン・クリソプレーズ
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2-2. Ref.1805-1201:ターコイズとディープオレンジコーラル
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2-3. Ref.1805-1207:ディープオレンジコーラルとターコイズ
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ムーブメントと技術的特徴
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まとめ
1. エンデバー・トゥールビヨン コンセプト ポップとは
H.モーザーの「エンデバー・トゥールビヨン コンセプト ポップ」は、2025年の新作として発表された限定コレクションです。このシリーズは、鮮やかな天然石を使用したダイヤルと、ミニマルなデザインが特徴。ポップアートからインスピレーションを受けた色彩と、複雑なトゥールビヨン機構を融合させ、伝統と革新を体現しています。
2. 各モデルの特徴と魅力
2-1. Ref.1805-1203:ラピスラズリとレモン・クリソプレーズ
このモデルは、深い青のラピスラズリと明るい緑のレモン・クリソプレーズを組み合わせたダイヤルが特徴。天然石の持つ自然な模様と色合いが、唯一無二の美しさを演出します。ミニマルなデザインの中に、鮮やかな色彩が際立ち、芸術性の高いタイムピースとなっています。
2-2. Ref.1805-1201:ターコイズとディープオレンジコーラル
ターコイズの爽やかな青と、ディープオレンジコーラルの温かみのある色合いが融合したダイヤルが魅力。この組み合わせは、視覚的なコントラストを生み出し、見る者を惹きつけます。天然石の質感と色彩が、時計全体の印象を高めています。
2-3. Ref.1805-1207:ディープオレンジコーラルとターコイズ
Ref.1805-1201とは逆の配色で、ディープオレンジコーラルをメインに、ターコイズをアクセントとしたダイヤルが特徴。温かみのある色合いが、手元に華やかさを添えます。天然石の自然な模様が、時計に独自の個性を与えています。
3. ムーブメントと技術的特徴
3モデルすべてに搭載されているのは、H.モーザー自社製の自動巻きムーブメント「HMC 805」。このムーブメントは、ダブルヘアスプリングを採用し、重力の影響を最小限に抑える1分間のフライングトゥールビヨンを6時位置に配置。72時間のパワーリザーブを備え、部分的にスケルトン加工されたブリッジとアンスラサイトグレーの仕上げが、機械美を際立たせます。
まとめ

H.モーザーの「エンデバー・トゥールビヨン コンセプト ポップ」シリーズは、伝統的な時計製造技術と現代的なデザインが融合した逸品です。天然石の美しさと、ミニマルなデザイン、そして高度なムーブメントが調和し、唯一無二の存在感を放っています。各モデルとも限定8本の生産であり、希少性の高いコレクターズアイテムとしても注目されています。







